青春恋愛アニメ映画「ずっと前から好きでした。」の感想

Honey Worksの人気楽曲を軸にしている内容です。

幼馴染の優に思いを寄せる夏樹・・・

何度も告白しようと試みるが本人を前にするとなかなか素直になれず思ったことが言えない

告白をごまかそうとして夏樹は優に告白予行練習だと言ってしまい本当のことを言い出せずにいるのです。

優も夏樹のことが好きなのに予行練習ときいて夏樹に好きなひとがいるのだと勘違いしてしまうのです。

お互いがすれ違ってもどかしい気持ちになっている中、こっそり夏樹に思いを寄せる小雪が夏樹に猛烈アタックをし始める。

優はそれが気に食わなくて夏樹と小雪が一緒に行ったライブの前に夏樹と喧嘩をしてしまうのです。

喧嘩したまま小雪とライブにいった夏樹は頭の中は優のことばかり・・・

ライブの帰り夏樹と小雪のもとに優が現れ三角関係の言い争いになり、そこで夏樹は優に対する気持ちを再確認したのです。

夏樹は決心し、優に告白をして二人はようやく気持ちが通じ合ったのです。

内容的にはHoney Worksの楽曲とリンクしていて頭の中に曲が流れてくる感じでした。

ほかの登場人物の子の恋愛模様の同時進行で描かれてをおりすごく青春が謳歌された作品だと思います。

絵も素敵でかわいらしいものでした。